中学生男子がMRIを受けた時の話

こんにちは、カオル母さんです。

 

今日は息子がMRI検査を受けるので付き添いに行ってきました。

 

中学生でも椎間板ヘルニアになる

1か月ぐらい前から腰痛を訴え始め

かかりつけの整形外科へ行ったら「ヘルニアかもなー」といわれストレッチを教えてもらい

湿布をはり様子見していたのですが傷みは右足に全体に広がり。

 

足を引きずり歩くようになって再度病院へ。

 

ヘルニア確定か判断するにはMRIをしなければならないということで、

今日学校を早退し、紹介状を持って総合病院に行ってきた次第なんです。

 

 

椎間板ヘルニアか判断するにはMRI検査

ウチの息子はビビりなので、MRI大丈夫かなー・・と心配したんですが、彼の仲の良い友人がなんとMRI経験者!

詳しい経験談を聞くことができ、息子も安心してMRI検査へ行くことができました。

友達よありがとう!!

 

MRI検査当日の流れ

病院に到着し、受付を済ませたら放射線科へ。

MRIって放射線科が対応するんですね!

(何にも知らずに病院へ行ったカオル母さん(汗))

 

今回は紹介状を持っていきましたので、息子の症状等は紹介状で把握済みなのでしょう。

 

検査前には簡単な問診のみ。

問診というよりMRIに入る前のチェック事項という感じ。

 

 

洋服に金属がついていないか、身体に金属が入っていないか?という質問ですね

ペースメーカーや、骨折した時に使用するボルトや。

 

一通りチェックリストに従って確認し、確認を終えたらサインをします。

同意書的なものですね。

 

 

看護師さんから「検査しているときは暗いし、狭いから、怖くなってもう無理だーって思ったら、右手のグリップで教えてね。すぐ検査やめるからね」と優しく声をかけてもらい、緊張気味だった息子も安心した様子。

 

 

前の順番の方が検査をしている間、検査室前で待っていたんですが、

頑丈な扉の向こうからガンガンと規則的な大きな音が聞こえてきます。

これが噂のMRIの音!

大きい大きいとは聞いていましたが。

 

 

検査5分前ぐらいに看護師さんから

「もうすぐだから、トイレ行くなら済ませてね。耳栓もそろそろつけておいてね。」

と声がかかります。

 

そして

息子の順番がやってきました。

病院から支給された耳栓をしっかり装着していざ検査室へ!

 

検査時間は約30分間でした。

 

 

MRI検査を終えた中学生男子の感想

 

検査後息子に感想を聞きましたところ

 

「耳栓をしてたからか、音は待合室にいるときと同じくらいだったよ。思ったより大きな音じゃなかったし、ってかオレ多分寝てたと思う。」

 

だそうです。

寝てたかどうかは自信がないらしい。

うとうとしてしまったんでしょうか。

ってかあんなうるさい中、眠れるものなんでしょうか(笑)

 

 

あとは結果待ち

というわけで、これからMRIを初めて経験されるお子様の参考になればと書かせていただきました。

 

検査結果は、あらためてかかりつけ医で確認することに。

腰痛・足の痛みの原因がわかるといいのですが。

それでは今日はこの辺で。





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